こんにちは!「売り場ナビ」の鈴木です。
「手作りこんにゃく」って、なんだか特別感があって美味しそうですよね。私も一度チャレンジしてみたくて、材料となる「こんにゃく芋(生芋)」を探してみたんです。
でも、いざ探してみると「こんにゃく芋が売ってる場所ってどこ?」と、すぐ壁にぶつかりました。近所のスーパーには置いてないし、八百屋さんでも見かけません。
実店舗だと、こんにゃく芋の販売時期(旬)が限られていたり、そもそも産地近くの道の駅じゃないと扱っていなかったり…。かといって、ネット通販だと値段(特に送料)がどうなのか、そもそも便利な「こんにゃく粉」とは何が違うの?と、疑問が次々に出てくるんですよね。
この記事では、私と同じようにこんにゃく芋が売ってる場所を探しているあなたへ、実店舗とネット通販の情報を徹底的にリサーチした結果を共有しますね。
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- こんにゃく芋のタイプ別おすすめ購入先(結論)
- スーパーや道の駅など実店舗での取り扱い状況
- 通販がおすすめな理由と購入時の注意点
- 販売時期や値段、こんにゃく粉との違い
こんにゃく芋が売ってる場所はどこ?
「結局、どこで買うのが一番いいの?」と気になっている方も多いと思います。
このパートでは、まず「タイプ別のおすすめ購入方法」の結論からお伝えしますね。そのあとで、スーパーや道の駅といった具体的な場所の調査結果を、詳しく解説していきます。
どこで売ってる?タイプ別おすすめ購入方法
こんにゃく芋(生芋)が売ってる場所は、かなり限定的です。まず、その事実を知っておくのが大事ですね。
探し方としては、大きく分けて「実店舗で探す」か「ネット通販で買う」の2択になります。それぞれのおすすめな人をまとめますね。
実店舗の場合、産地の直売所などで、秋から冬にかけての収穫時期に見かける可能性があります。
ただ、結論から言うと、私は「ネット通販」での購入を強くおすすめします。
理由はシンプルで、「労力と確実性」です。
実店舗は、行っても売ってない「空振り」のリスクがありますし、産地までの交通費や運ぶ手間を考えると、結局高くつく可能性も…。
その点、Amazonや楽天市場のような大手通販サイトなら、全国どこからでも確実に注文できます。こんにゃく芋は水分が多くて重い野菜なので、玄関まで届けてもらえるメリットは非常に大きいですね。
▼画像の商品ではなく、「こんにゃく芋」の検索結果ページに飛びます
スーパーでは買えない?生芋こんにゃくとの違い

「こんにゃく芋 スーパー」と検索する人も多いんですが、これはちょっとした「勘違い」が原因かもしれません。
イオンや西友、成城石井といった一般的なスーパーマーケットで、「こんにゃく芋(生の芋そのもの)」が野菜コーナーに並ぶことは、まずありません。
スーパーで見かけるのは、こういう商品ですね。
- イオン:「トップバリュ 群馬県産こんにゃく芋100%使用 生芋板こんにゃく」
- 西友:「生芋こんにゃく 220g」
- 成城石井:「大和の味 松音の芋こんにゃく」
これらは全部、「生芋(なまいも)こんにゃく」という名前の「加工品(=いつものこんにゃく)」です。手作り用の「生の芋」ではないんですね。
生のこんにゃく芋は、調理法が特殊だったりして、一般の野菜と同じように売るのは難しいんだと思います。
道の駅で買う場合の注意点
「道の駅ならありそう!」と思いますよね。これは「半分正解で、半分不正解」です。
ポイントは、「その道の駅が、こんにゃく芋の産地にあるか?」です。
例えば、岡山県の道の駅では「地元産のこんにゃく芋を使った手作りこんにゃく(加工品)」が名物だったりします。芋そのものではないんですね。
一方で、日本一の産地である群馬県。利根郡昭和村にある「道の駅 あぐりーむ昭和」のような場所なら、収穫期(秋~冬)に生のこんにゃく芋が直売所に並ぶ可能性は非常に高いです。
旅先でたまたま見つける、というラッキーは期待せず、「産地(群馬など)の道の駅」を「収穫期」に狙って訪問する必要がありますね。
通販(Amazon・楽天)が確実な理由
実店舗での入手は、場所が限定的だったりと、ハードルが高いですよね。
そこで、やはりAmazonや楽天市場といったネット通販が、最も現実的で確実な入手先になります。
探し回る手間や交通費、重い荷物を運ぶ労力を考えたら、送料を払ってでも通販で買うほうが、結果的にラクで確実かな、と私は思います。
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こんにゃく芋が売ってる場所とあわせて知っておきたいこと

こんにゃく芋の入手先がわかったところで、実際に購入する前に知っておきたい大切な情報をまとめました。
販売時期や値段の相場、便利な「こんにゃく粉」との違いなどは、しっかりチェックしておきましょう。
こんにゃく芋の販売時期はいつ?
こんにゃく芋は、じゃがいものように一年中ある野菜ではありません。購入できる時期は、基本的に「秋~春先」の季節限定です。
- 収穫時期:10月中旬~11月ごろ
- 旬(新芋):11月~12月ごろ
- 販売期間:おおむね10月下旬~翌年の春先まで
特に、掘りたての新鮮な「新芋(しんいも)」が出回る11月~12月が、風味も良くベストシーズンと言われていますね。
逆に、夏場(6月~9月ごろ)は、生のこんにゃく芋を入手するのは困難になります。もし夏に作りたくなったら、後述する「こんにゃく粉」がおすすめです。
こんにゃく芋の値段は送料が重要
こんにゃく芋の値段を調べるとき、一番注目すべきは「送料」です。
通販サイトを見ると、こんにゃく芋(生芋)本体の価格は、1kgあたり大体800円~1,000円くらいが相場のようです。5kg、10kgと大容量になるほど、1kgあたりの単価は安くなる傾向がありますね。
ただし、これは「本体価格」です。
こんにゃく芋は水分を多く含むため、非常に重い農産物です。そのため、送料が別途700円~1,000円以上かかることが普通です。
場合によっては「本体価格 960円 + 送料 770円 = 合計 1,730円」のように、支払総額の4割以上が送料、なんてこともあります。
値段を比較するときは、本体価格の安さだけでなく、「送料込みの総額(ランデッド・コスト)」で判断するのが重要ですね。もし近所の実店舗(産地の道の駅)で運良く見つけられたら、この高額な送料分は節約できることになります。
手軽な「こんにゃく粉」もおすすめ
ここまで読んで、「生の芋から作るのは、やっぱり面倒そうだな…」と感じた方もいるかもしれません。
- 買える時期が限られてるし…
- 皮むきやペースト化が面倒かも…
そう感じた方には、「こんにゃく粉(精粉)」からの手作りが、非常に優れた代替ソリューションになります。
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まとめ:こんにゃく芋が売ってる場所
「こんにゃく芋が売ってる場所」についてのリサーチ結果をまとめます。
- 一般的なスーパー(イオン、西友など)では売っていません。売っているのは「生芋こんにゃく(加工品)」です。
- 実店舗では、産地(群馬など)の道の駅・直売所などで、収穫期(秋~春)に買える可能性があります。
これらの点を考慮すると、最も安全・確実かつ手軽な購入方法は「ネット通販(Amazon・楽天)」だと、私は結論付けました。
送料はかかりますが、探し回る手間や交通費、重い芋を運ぶ労力を考えた場合、その価値は十分あると思います。
まずは手軽に試したい方は、「こんにゃく粉」のキットから始めてみるのも賢い選択ですね!
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