こんにちは、「売り場ナビ」の鈴木です。
ニンテンドー3DSで遊びたいゲームがあるけど、「3DSのカセットが売ってる場所はどこなんだろう?」と探していませんか?
3DS本体の生産は2020年に終了し、さらに2023年にはダウンロード版ソフトが買えた「ニンテンドーeShop」のサービスも終わってしまいました。つまり、今から3DSの新しいゲームを遊ぶには、中古・新品を問わず「物理的なカセット」を手に入れるしか方法がないんですね。
でも、いざ中古を探そうと思うと、ゲオやブックオフといった実店舗がいいのか、それともネット通販がいいのか迷うかもしれません。
それに、中古ならではの不安…例えば、前の人のセーブデータが残っていたらどうしようとか、その削除や初期化の方法、買ったカセットが起動しないといったリスクや注意点も気になりますよね。
この記事では、そんな3DSのカセットを探しているあなたのために、どこで売ってるのか、そして中古品のリスクを避けて安全に買うための方法を詳しくご紹介していきますね。
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- タイプ別のおすすめ購入場所
- ゲオやブックオフなど実店舗の特徴と注意点
- 中古カセット購入時の具体的なチェックポイント
- 安全なセーブデータの初期化(削除)方法
3DSのカセットが売ってる場所はどこ?

さっそくですが、「3DSのカセットが売ってる場所」について、先に私なりのおすすめの結論からお伝えしますね。
もちろん、ゲオやブックオフといった実店舗で探す方法もありますが、安全・確実・効率的に探すなら、Amazon(アマゾン)や楽天市場といった大手ネット通販の利用が最もおすすめです。
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どうしてそう言えるのか、それぞれの販売場所の特徴や、中古品ならではのリスクについて、これから詳しく見ていきましょう。
どこで売ってる?タイプ別おすすめ購入方法
3DSのカセットを入手する方法は、大きく分けて「実店舗」と「ネット通販」の2つですね。
実店舗(ゲオ、ブックオフなど)
メリットは、なんといっても現物を直接目で見て確認できること。カセット裏側の端子の汚れや、箱・説明書の有無をチェックできる安心感があります。
デメリットは、在庫がそのお店の仕入れ状況に完全に依存することです。欲しいソフトが売っていない可能性も高く、見つかるまで何店舗も「ハシゴ」する必要があり、交通費や時間的なコストがかかるかもしれません。
ネット通販(Amazon、楽天、駿河屋など)
メリットは、圧倒的な在庫量と検索のしやすさです。家にいながら日本中の在庫にアクセスでき、価格の比較も簡単です。
デメリットは、現物を直接確認できないことや、お店によっては送料がかかることですね。
結論としてのおすすめ
実店舗での「掘り出し物」探しも楽しいですが、品切れで売っていないリスクや、探しまわる労力を考えると、私はネット通販の方が効率的で確実かなと思います。
特にネット通販の中でも、Amazonや楽天市場は、多くの中古ゲーム業者が集まる「プラットフォーム」になっています。そのため、在庫が豊富なだけでなく、出品者の評価やストアの信頼性を確認しやすく、安全に購入しやすい環境が整っているんです。
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ゲオやブックオフの実店舗で探す?
中古ゲームといえば、やっぱりゲオやブックオフが定番ですよね。私もよく立ち寄ります。
実店舗を回る「トレジャーハント(宝探し)」のような感覚は、ネット通販にはない楽しさがあります。カセット本体や箱、説明書の状態を自分の目でしっかり確認できるのは、中古品を買う上で最大のメリットです。
ただ、やっぱり「在庫の不安定さ」はネックです。
人気ソフトや希少品は、ネットでの買取や専門業者に流れやすいこともあって、なかなか店頭に並ばないことも…。私も「あのお店になかったから、次あそこまで行ってみよう…」と、結局何店舗もハシゴしてしまった経験があります。
ハードオフで買う際の注意点とは
ハードオフも、ゲーム関連の掘り出し物が見つかることがあるお店ですよね。特に「ジャンク品」コーナーなどは、マニアックなものが眠っていることも。
ただ、ハードオフのような店舗で中古カセットを探す際には、重大な注意点があります。それは「リージョンロック」のリスクです。

「掘り出し物」を探すつもりが、うっかり「地雷」を踏んでしまう可能性もあるわけですね…。平均的なユーザーにとっては、ちょっとリスクが高い場所かもしれません。
駿河屋など中古専門店の利用
駿河屋(するがや)も、レトロゲームを含むホビー用品の「専門店」として有名ですね。
ゲームや古本、フィギュアなど、膨大な商品を取り扱っていて、その在庫の「深さ」と「専門性」は、他の一般的な中古店とは一線を画します。
利点は、他の店ではまず見つからないような希少なソフトや、コレクター向けのプレミア品に出会える可能性が最も高いこと。ネット通販も実店舗も展開しています。
注意点としては、専門性が高い分、価格も市場の相場(プレミア価格)に基づいて設定されていることが多い点ですね。「安さ」よりも「希少性」を求める人向け、といった印象です。
起動しないリスクと購入時の注意点
中古のカセットを買うとき、一番怖いのが「起動しない」というトラブルですよね。そうした失敗を避けるために、購入前にチェックしておきたいポイントをまとめます。
1. 付属品(箱・説明書)の表記
ネット通販などで「箱、説明書有り」と記載されていても、注意書きとして「帯、ハガキ、チラシ、DLC、外部特典等は一切付属しません」と明記されているケースがほとんどです。
新品の時に付いていたものが全て揃っている「完品」を求めているコレクターの方は、この但し書きをしっかり確認する必要があります。
2. カートリッジ端子の状態
カセットが起動しない主たる原因は、裏側にある金色の「カートリッジ端子」部分の汚れやサビです。
実店舗なら、購入前にこの部分の状態をしっかり目で見て確認しましょう。ネット通販の場合は、商品説明に「カートリッジソフトは全て端子清掃しています」といった記載がある、信頼できるお店を選ぶのが安心です。
3. リージョンロックの確認
先ほどハードオフの例で挙げた「リージョンロック」は、本当に要注意です。特に実店舗や個人間取引(オークションなど)では、海外版が混入しやすいです。
購入するソフトが「日本版」であることを、パッケージの表記などで必ず確認してください。
安全な3DSのカセットが売ってる場所

ここまでの内容で、実店舗には「在庫」や「リスク」の面で注意が必要なことがお分かりいただけたかと思います。
ここからは、購入後の不安(セーブデータ)の解消方法と、なぜ私が「安全なカセットが売ってる場所」としてAmazonや楽天をおすすめするのか、その理由を詳しく解説していきますね。
中古のセーブデータ削除(初期化)方法
中古ソフトを買うと、前の所有者のセーブデータが残っていることがありますよね。ゲームを最初から快適にプレイするためにも、自分で削除(初期化)したいところです。
この削除方法ですが、実は全てのソフトで統一されておらず、いくつかのパターンが存在します。
カセットのデータを消したい場合は、以下のステップを順番に試してみてください。
ステップ1:ゲーム内のオプションを確認する
まずゲームを普通に起動します。タイトル画面や、ゲーム開始後の「オプション」「設定」といったメニューの中に、「セーブデータを消去する」「はじめから」といった項目がないか探します。
ステップ2:起動時の隠しコマンドを試す
ステップ1で削除機能が見当たらない場合、多くのDS・3DSソフトで採用されている共通の初期化コマンドを試します。
ソフトを起動し、ニンテンドー3DSのロゴが表示されている間に、「Aボタン、Bボタン、Xボタン、Yボタン、Lボタン、Rボタンのすべて」を同時に長押しします。
成功すれば、セーブデータを削除するかどうかを尋ねる確認画面が表示されるはずです。
ステップ3:本体の「追加データ管理」を確認する
上記2つの方法でも削除できない特殊なゲーム(カセット側ではなくSDカード側に「追加データ」として保存するタイプ)もあります。
その場合は、HOMEメニューの「本体設定」→「データ管理」→「ニンテンドー3DSデータ管理」→「追加データ管理」を選びます。リストから該当するゲームのデータを探し、「消去」を選択してみてください。
ネット通販(Amazon・楽天)の利点
さて、話を「売ってる場所」に戻しますね。
私が実店舗や専門サイト単体よりもAmazonや楽天をおすすめする最大の理由は、「探す手間」と「安全性」のバランスが最も優れているからです。

昔は私も「ブックオフオンライン」「ゲオオンライン」「駿河屋」…と、個別の専門サイトを一つ一つブックマークして、在庫を検索して回っていました。
でも、Amazonや楽天は、そうした優良な専門店の多くが「出店」する「ハブ」のような場所なんです。つまり、一つの窓口で、これらのお店の在庫を「横断的」に検索・比較できるので、圧倒的に効率的なんですよね。
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豊富な在庫とポイント還元
Amazonは「マーケットプレイス」機能によって日本中の中古業者が集まっていますし、楽天市場も「ブックオフ 楽天市場店」や「ゲオ 楽天市場店(※)」など、多くのストアが集約されています。(※出店状況は変わることがあります)
これにより、在庫の「総量」は、他のどのお店と比べても国内最大級です。実店舗ではまず見つからないような希少品も、ネット上には在庫が残っていることがよくあります。
さらに、楽天のSPU(スーパーポイントアッププログラム)や各種キャンペーン、Amazonプライム会員の特典(送料無料など)をうまく活用すれば、実質価格が最も安くなる可能性が極めて高いのも、大きな魅力ですね。
リスク回避と安全な購入
中古品購入で一番避けたい「失敗」は、先ほど挙げた「リージョンロックの地雷」や、個人間取引(オークションなど)での「ジャンク品」「不具合あり」といったリスクです。
その点、Amazonの出品者レビューシステムや、楽天市場に出店している法人ストア(「ブックオフ 楽天市場店」や「ゲームキャンプ 楽天市場店」など)の信頼性は、こうしたリスクを回避するための強力な「セーフティネット」になります。
万が一トラブルがあった場合でも、個人間取引に比べてストアのほうが対応してくれる安心感がありますし、プラットフォーム(Amazonや楽天)自体の補償を受けられる場合もあります。
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実店舗とネット通販の徹底比較
ここで、改めて実店舗とネット通販(Amazon/楽天)のメリット・デメリットを比較してみます。
実店舗(ゲオ、ブックオフなど)
- メリット:現物を直接確認できる(端子や箱の状態)。
- デメリット:在庫が不安定。欲しいものがない可能性が高い。探すための時間と交通費がかかる。リージョンロックなどの知識が別途必要。
ネット通販(Amazon/楽天)
- メリット:在庫が圧倒的に豊富。価格比較が容易。ポイント還元で経済的。法人ストアの信頼性で安全性が高い。
- デメリット:現物を直接確認できない。送料がかかる場合がある。
こうして見ると、ネット通販の「現物を見れない」というデメリットは、法人ストアの信頼性やコンディション表記(「非常に良い」「状態A」など)によって、ある程度カバーできていると思います。
それに対して、実店舗で探す「時間的コスト」や「在庫の不安定さ」というデメリットは、かなり大きいと私は感じます。
すぐ遊べる?配送スピード
「3DSのカセットが欲しい!」と思う時は、「今すぐ遊びたい」時でもありますよね。
実店舗なら、見つかりさえすればその日のうちに遊べます。ですが、もし見つからずに何店舗もハシゴすることになったら…?
その点、Amazonプライム対象商品であれば「お急ぎ便」が利用できますし、楽天市場にも「あす楽」対応(翌日配送)のストアがたくさんあります。
実店舗を探し回る時間も含めてトータルで考えると、ネット通販のほうが早く手に入るケースも、実は多いんじゃないかなと思います。
結論:3DSのカセットが売ってる場所
eShopのサービスが終了し、3DSのカセットの入手方法は「中古の物理カセット」一択となりました。
実店舗での「宝探し」は、確かに楽しい趣味です。ですが、リージョンロックのような専門知識や、何店舗も回る時間的な余裕が必要な、「上級者向けの趣味」と言えるかもしれません。
対照的に、Amazonと楽天市場は、
- 在庫の「網羅性」(専門店の在庫も集約されている)
- 購入の「安全性」(法人ストアの信頼性)
- ポイント還元による「経済性」
- 配送の「利便性」
これら全てを高いレベルで満たしています。
これから3DSのカセットを探す方、特に中古品の購入に不安がある初心者の方から、効率的に探したい上級者の方まで、すべての人におすすめできる「最適解」が、Amazonと楽天だと私は結論付けます。
3DSでしか遊べない隠れた名作や、プレミアがつき始めているあのタイトルを、まずはAmazonと楽天の膨大な在庫と安全なシステムで検索することから始めてみてはいかがでしょうか。
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